一度あることは2度あるからしっかりとPCと奮闘メモ日記

日々の実話に基づいて検索してもズバリがなかったものを綴っていきます。

富士通 LIFEBOOK WA3/C2 ハードディスクからSSDに交換してみた(FMVWC2A35)

富士通 LIFEBOOK WA3/C2は遅いファンがうるさい

2018年10月秋に購入した富士通Lifebook wa3/c2

メモリ増設して16G快適なはずだったのですが、

遅い、そして、ファンの音がうるさい。

最初はメモリ16Gにしたからファンの音が大きいのかしらと思って我慢してました。

そして、絶対の音うるさいよと思いながら月日はながれ

1年の保証期間ぎりぎりの2019年9月。

突如ゴゴゴとファンの音が大きくなって、修理してもらいました。

その後、ファンの音は解決。やっぱり最初からおかしかったんだ。

でも遅い・・・。というか決して快適ではない。

ディスクトップ画面を表示してタスクバーにアイコンが表示されるまで、1分はかかる。

不要なソフトをけしたり、起動ソフトを停止したり、

高速化の処理をネットでしらべたのですが、基本遅い。

 

しかも、2012年に購入した同じく富士通のノートPC

メモリは8Gだけど、SSDに交換済みのノートのほうが明らかに快適。

そんなとき、以下の記事を見つけました。

この方もあんまり早くない、ファンがうるさいと書いています。

富士通LIFE BOOK WA3/C2 のSSD換装で高速化 | 古都瀬しゅうブログ - 楽天ブログ

 

もうHDからSSDに交換するしかありませんね。

自分が失敗してもとに戻すときのメモ用にかなり詳しくメモしました。

同じ機種の人の役にたつといいな。

 

 

◆準備したもの(2021年8月末)

①交換用のSSD 1000GB 2.5インチ SATA 9980円

Crucial SSD 1000GB MX500 内蔵2.5インチ 7mm MX500 (9.5mmスペーサー付属) 5年保証 【PlayStation4 動作確認済】 正規代理店保証品 CT1000MX500SSD1/JP - Amazon.co.jp

② 交換用のSSDとノートPCをつなぐケーブル(ノートPCのクローン作製時に使用)

1000円

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01EAEPE6Q/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

 

③ノートPCのクローンをSSDに作成するためのソフト 無料

(Crucial SSD のホームページに解説がありました。)

https://www.crucial.jp/support/ssd/ssd-install/ssd-install-steps/part-1-prepare

 

④普通のドライバーセット

 

 

 

①ノートPCとSSDをつなげる

まずケーブルの差し込み口を確認。

あまり見たことのない差し込み口です。

左が1000円で購入したケーブル

右が9990円で購入したSSDです。


f:id:orangekiiro:20210825081722j:image

 ②SSDが認識されているか確認する

確認はディスクの管理で行います。

さらに初期化が必要な場合があります。

まず、スマホを接続したときみたいにPCにでてくるか確認します。

何もでてこない、不安になります。

f:id:orangekiiro:20210825082845p:plain

認識されているか確認

ディスクの管理で確認します。ディスクの管理の表示方法は↓のページがわかりやすいです。

ディスクの管理 パソコン初心者講座

↑に従ってディスクの管理を表示したら、いきなり、

「ディスクの初期化」がでてきてびっくりします。

こわかったので「キャンセル」を押して、さらに確認すると、

「不明初期化が必要です」と書いてある。

やはり初期化が必要なようです。

なので、もういちどディスクの管理を表示し、「ディスクの初期化」画面を表示させ、初期化しました。

ディスクの初期化画面

ディスクの初期化画面

よく確認すると「不明 初期化されていません」とある、やはり初期化が必要です。

初期化されていません

初期化されていません

初期化したら、次はシンプルボリュームの割り当てをしました。

未り割当てと書いてあるところを右クリックしたらでてきます。

ここで、DとかEとか空いているアルファベットを割り当てます。

 

シンプルボリュームの割り当て

シンプルボリュームの割り当て

このシンプルボリュームの割り当てをしたあと、もう一度認識されているか見てみたのですが、スマホを接続したときみたいにドライブ名がでてこない。

不安だけど、先に進みます。

 

③ノートPCのクローンをSSDに作成する

 SSDをの会社から無料でダウンロードできます。

Acronis True Image for Crucial というソフトです。

インストールするのに時間がかかりました。

Acronis True Image for Crucial

ソフトがインストールされたらいよいよノートPCのクローンをSSDに作成します。

ソフトもIDパスワードもすべてそのまま引き継がれるので安心です。

万一失敗した場合に備えて大切なデータはグーグルドライブに避難させました。

・ソフトを立ち上げてディスクのクローン作成選択します。

ディスクのクローン作製を選択

ディスクのクローン作成を選択

モードは自動を選択

公式サイトの説明には初めての場合は自動を選択してくださいとあるので自動を選択します。

パート2:コピー

自動を選択

自動を選択

転送先ドライブを選択します。先ほど初期化して作成したボリュームが自動で選択されていました。

転送先ドライブの選択

転送先ドライブの選択

ここからは時間がかかります。自分は寝て起きたらディスクのクローンが正常に作成されていました。

これでいよいよSSDをハードディスクに取り付けます。

できたようです

できたようです

 ④ LIFEBOOK WA3/C2 裏を開けてみる

いよいよです。

どうやら、 LIFEBOOK WA3/C2 は一か所ねじをあけるだけでよいです。ラッキー

見ずらいですが黄色い付箋のはってある横がねじですねじは1か所です。


f:id:orangekiiro:20210825112224j:image

ねじを1か所外す

裏を開けてみます。ねじは1つだけ

 

 

⑤バッテリを外す 

ふたをあけたら、次はバッテリを外します。よくみるとバッテリロックの解除ボタンがあります。

解除してくぼみに手を入れて引っ張るとスポッとバッテリが外れました。


f:id:orangekiiro:20210825091403j:image

 

バッテリをとったところ。右側がバッテリのあったところです。


f:id:orangekiiro:20210825091446j:image

 

 

 

 ⑥ハードディスクを取り外す

ついにハードディスクを取り外します。

右端にねじが2つあるのでねじを取り外します。

 

ねじ2か所外してハードディスクを取り出す

ねじ2か所外してハードディスクを取り出します。



 

ねじ2か所を外して引っ張ってみました。

どうやらハードディスクはケーブルでつながっているようです。

 

ハードディスクはケーブルでつながっているので抜く

 

 

ケーブルを抜いたら金色のギザギザがでてきました。


f:id:orangekiiro:20210825091816j:image

 

 

SSDを取り付ける

ハードディスクの周りに枠があるのでその枠を外し、かわりにSSDをとりつければよいです。

見ればすぐにイメージがわきました。なんか安心です。

左が新規購入したSSD

右が取り外したハードディスクです。


f:id:orangekiiro:20210825092020j:image

ハードディスクの枠がねじでとまっているのでねじを外し(4か所)

枠も外します。


f:id:orangekiiro:20210825092240j:image 

外した枠にそのままSSDを入れ替えます。

ネジのいちもおなじなのですぐにわかりました。


f:id:orangekiiro:20210825092518j:image

 

ここからはいままでと逆の手順です。

付け替えたSSDにケーブルをつなぎます。


f:id:orangekiiro:20210825092640j:image

 

もとに戻してねじ2か所ももとに戻します。

 


f:id:orangekiiro:20210825092832j:image

バッテリももとに戻して、ロックをかけます。


f:id:orangekiiro:20210825093030j:image

 

蓋をしてネジ一箇所はめます。

 


f:id:orangekiiro:20210825093251j:image

 

 ついに完成。

 

感想

・早いです。今まで起動してからタスクバーのアイコンが全部そろまで時間がかかったのに秒速でタスクバーのアイコンがそろってます。

・ネットが早く感じます。

・一番時間がかかったのが、クローンの作成

・取り外し、とりつけは、おちついてねじの位置やはまっている場所を確認すれば

大丈夫です。

 

これで快適なネットライフになります。

 

さくらのレンタルサーバー (別の会員IDで利用されているため利用できません)

さくらのレンタルサーバー間でサイト変更した場合

「別の会員IDで利用されているため利用できません」

と表示されてドメインの登録ができない。

忘れがちだけどサブドメインの存在に気を付けて!!!

 

ものすごく時間がかかった(その間サイト表示されません。)

要注意です。

 

今回のケース

移行前:さくらのレンタルサーバ

以降後:さくらのレンタルサーバー(別会員ID)

ドメイン:お名前.com

 

結論:

時間がかかります。サブドメインもある場合1日かかるので要注意

サブドメインの場合は1日程度かかると書いてある↓

https://help.sakura.ad.jp/206214501/

親になる主ドメインだけ削除してもだめということです。

ドメインサブドメイン両方削除して初めて、別会員IDのさくらのレンタルサーバーで使えるようになります。

 

 

 

 

PowerQuery 改行を消す

旧システムのCSVファイルを

新システム用CSVファイル用にPowerQueryで整形したときの話。

 

改行を消すには

結論:PowerQueryのクリーン機能を使う

 

PowerQueryのクリーン機能に行きつくまでのお話。

 

 最初はPowerQueryではなく、エクセルの置換と検索で改行を削除するつもりでした。

 

①エクセル [検索と置換] ダイアログ ボックスの [置換] タブを表示して

②[検索する文字列] ボックスをクリックして、[Ctrl] キーを押しながら [J] キーを押す

③「すべて置換」ボタンを押す

ネットでよくでてくる方法定番の方法で改行コードを消せばいいしと安心してたら・・・

消えない

消えている改行もあるのですが、消えてない改行もあります。

どうやら改行コードが混在しているようです。

エクセルの検索と置換で改行を削除する

エクセルの検索と置換で改行を削除する

 

PowerQueryの「検索と置換」で改行を消してみる

エクセルシートの検索と置換では消えなかったので

PowerQueryを使って消してみます。

変換タブ→値の置換 → 詳細オプション→特殊文字を仕様した置換

特殊文字を挿入→改行

検索する値の箇所に#(lf)と自動で入力されます。

で置換後の箇所は空白にして「OK」ボタンをおします。

PowerQuery値の置換(改行の削除)

PowerQuery値の置換(改行の削除)

 

改行消えてるかなとワクワクしていたのですが、消えない

 

改行で消えないならじゃ次は

変換タブ→値の置換 → 詳細オプション→特殊文字を仕様した置換

特殊文字を挿入→復帰改行を選択してみます。

PowerQuery値の置換(復帰改行を選択)

改行が消えてない ・・・

 

エクセルのClean関数を使ってみる

PowerQueryからエクセルシートにもどり
clean関数を使ってみたところ改行が消えました。

このままClean関数で改行を消してもよいのですが、Clean関数用の作業列を作るのは時間がかかるので

 

PowerQueryにもエクセルのclean関数があるのではと探しました。

みつけました。

 

 PowerQueryのクリーン機能を使う

使い方は簡単

変換タブ→書式→クリーン

PowerQueryクリーンで

PowerQueryクリーンで改行を消す

これでめでたく消えなかった改行が消えました

今回改行や空白を消したクリーン機能は

こちら

Text.clean関数

印刷不可能な文字をすべて削除したテキスト値を返します。

とのこと。エクセルのClean関数と同じですね。

詳しい説明はこちら↓

https://docs.microsoft.com/ja-jp/powerquery-m/text-clean

 

 今回のシステム移行は改行の削除だったのですが、あえて改行を残すこともあるので

移行後のシステムは改行が必要かどうか確認してつくることが必要です。

 

 

PowerQuery整数の分を時間型に変換する (整数をtime型に変更する)

今回もあるシステムから別のシステムにデータ移行したときの話。

「予約滞在時間」のデータ型を変換する必要がありました。

※初心者が手間をかけて変換しました。他の方法があればご指摘いただきたいです。

 

移行元の「予約滞在時間」→120、90、180と数値型

移行先の「予約滞在時間」→2:00:00 1:30:00 3:00:00 time型

 

 

今回の方法 PowerQueryを使います。

①時間:移行元の滞在時間を60で割った商のカスタム列を作成

例 120÷60=2 90÷60=1あまり30 180÷60=3

②分:移行元の滞在時間を60でわったあまりのカスタム列を作成

例 120÷60=2 あまり0なので分は0

90÷60=1あまり30 あまり30なので30分

③ここで求めた数値を#time(時、分、秒)にあてはめてカスタム列を作成する

 

 では詳しくメモします。

①時間列の作成

#time(時、分、秒)の「時」の列を作成します。

「時」は60でわったときの商なので

Number.IntegerDivide関数を使いました。

 除算した結果の整数部分を返す関数です。詳しい説明は↓参照

Number.IntegerDivide - PowerQuery M | Microsoft Docs

 

具体的には

PowerQuery→列の追加→カスタム列

カスタム列の式には

Nuber.IntergerDivide([予約滞在時間],60)と入力し「OK]を押しました。

そうすると

[予約滞在時間]を60で割った商の列が新たに作成されます。

 

PowerQueryカスタム列Number.InterDivid

PowerQueryカスタム列Number.InterDivide

 

②分列の作成

#time(時、分、秒)の「分」の列を作成します。

「分」は60でわったときのあまりなので

Number.Mod関数を使いました。

 あまりを取得できる関数です。詳しい説明は↓参照

Number.Mod - PowerQuery M | Microsoft Docs

 

具体的には

PowerQuery→列の追加→カスタム列

カスタム列の式には

Nuber.Mod([予約滞在時間],60)と入力し「OK]を押しました。

そうすると

[予約滞在時間]を60で割ったあまりの列が新たに作成されます。

PowerQueryカスタム列Number.Mod

PowerQueryカスタム列Number.Mod
③時と分の列からtime型の列を作成する

time型のデータは#time(時、分、秒)で作成できるので

先ほど作成した時間の列と分の列が使えます。

具体的にはPowerQuery→列の追加→カスタム列

カスタム列の式には

#time(時間の列、分の列、0)

を入力します。↑列名は各自変更してください。秒は0にしました。

 

PowerQuery time型の列を作成する

PowerQuery time型の列を作成する

 

数値型の分からtime型の列を作成することができたとおもったのですがよく見るとデータ型がtime型でないようです。なのでtime型に変更します。

列の見出しの上で右クリックして「時間」を押せば time型に変更できます。

PowerQuery time型に変更する

PowerQuery time型に変更する

 

 

 

数値型の分からtime型の列を作成することができました。

 

time型の列を作成できた

time型の列を作成できた

 

 

とりあえず今回はこの方法でデータ変更をしたのですが

このやり方だと

time型の列を新たに作成する ←今回はここまでをブログでメモ

最初からある列を消す。

time型の新たに作成した列をリネームする

という作業が必要で面倒くさいです。

最初からある列(300分、120分の列)をそのまま変更(3:00:00,2:00:00)できる方法を知りたいです。

 

 

エクセル途中空白があっても列の一番下まで選択(テーブルの場合)

列ごとにコピペでOK.快適に作業しているつもりが

実は途中に空白があって、列の選択が空白で止まっている。

空白移行の行は何も作業できてない。それでできたと勘違いしてしまう。

恐怖です。

 

Q:エクセル「テーブルで列の一番下まで選択する場合(空白があってもOK)

A:列の見出しの上側でマウスポインタ―が下向き矢印になったときにクリック

ボタンを押したまま横にドラッグすれば横の列も選択できます。

この場合、列の見出しは選択されません。

 

テーブルの見出しも含めて列の一番下まで選択したい場合は

マウスポインタ―が f:id:orangekiiro:20201013082244p:plainになったときにクリックすれば列のみだしも含めて一番下まで選択できます。

 

 

ピボットテーブル メジャー nullの列は集計しない

ピボットテーブルでメジャーを作成しています。

ある列の値がnullのものだけ集計し、ある列がnullでない列は集計から除外したい場合

 

簡単に テーブルの列名=null とか テーブルの列名=""

の条件を追加すればできるのかと思いきやできなくて、しかも上手に検索で見つけることができなかったのでメモします。

 

※どうゆう検索ワードだと一発で回答に行きついたのでしょうか。教えてほしいです。

 

結論:=BLANK()を使う

 

例 キャンセルの有無列が空の行だけ平均したい場合

テーブル名は テーブル1

BLANK()を使う

BLANK()を使う例

①「キャンセルの有無」列を考慮しないで「平均値」列のみで平均のメジャーを作成

=AVERAGE('テーブル1'[平均値])

メジャー名は[平均値計算]にしました。

②メジャー[平均値計算]の値を「キャンセルの有無」が空白の行のみの平均にする

=CALCULATE([平均値計算],FILTER('テーブル1','テーブル1'[キャンセの有無]=BLANK()))

↑①で作成したメジャーにたいしてさらにキャンセルの有無が空という条件を追加しました。

 

◆つぶやき

前回も列がnullの行のみ集計するという案件があったのですが、その時は回答に行きつかなくって PowerQueryエディタのフィルタ機能でnull以外を抽出してごまかしていたのですが。

今回BLANK()を覚えたことでnullの行のみ集計しないことができるようになりました。

ただ、もっといい方法があったら知りたいです。

 

 

 

 

 

DNSサーバはお客様自身で用意してください お客様自身でネームサーバーを準備してください と言われたときの話

DNSサーバはお客様自身で用意してください

お客様自身でネームサーバーを準備してください

と言われました。

 

結論

さくらのクラウドDNSを使いました(月額44円)

DNS(アプライアンス) | さくらのクラウド ドキュメント

 

メールはそのまま使ってWEBサーバーだけ移転しようとしたときの話です。

いつもなら、

Aレコードを 新しいサーバーのIPアドレスに変更するだけなのですが、

今回はなんと、

DNSサーバはお客様自身で用意してください
お客様自身でネームサーバーを準備してください

といわれてしまったのです。

 

キャーDNSサーバーを準備 なにそれ、わからないとパニックになりました。

 

いつもなら、

ドメインを購入するにしても、レンタルサーバーを購入するにしてもDNSサーバーは付属しているので。

 

どうやら、

古いレンタルサーバーなので、

WEB+メール+ドメインがすべて一緒になっていて、個別に編集できないのです。

もちろんDNSの編集も不可。

WEBサーバーを変更するにも、自分でAレコードはMXレコードの編集はできなくて、すべてメールでの依頼になるのです。

 

結論

移転元の作業:ドメインのNSレコードをさくらのDNSに変更する 

ns1.gslb2.sakura.ne.jp

ns2.gslb2.sakura.ne.jp
 

移転先(自分)の作業:さくらのDNSを契約し、設定する

AレコードやらMXレコードを設定する
※設定内容は移転元から教えてもらいました。
今回の場合Aレコードのみを変更しました。
 
やってみれば簡単でした。
めでたし、めでたし。
 
 

 

 

 

 

ソフトバンク光マンションからNuro光マンション+4にしました

ソフトバンクスマホを2台解約したから?

月額5000円程度のソフトバンク光が毎月7100円程度になったので

おもいきってNuro光マンション+4にしました。

 

※2021年4月25000円キャッシュバックされました。

料金の詳細も追記しました

■金額安くなった

ソフトバンク光マンション100Mの時

基本使用料 4,180 円

Wi-Fiマルチ/無線LANパック使用料 1,089 円

光BBユニットレンタル費用 513 円

光電話基本プラン(N)月額利用料 550 円

無線LAN(N)月額利用料 330 円

ホームゲートウェイ(N)月額利用料 495 円

ユニバーサルサービス料 4 円 

合計:7157円(2020年8月分)

 

Nuro光マンション+4 ※税抜or税込不明

料金:1900円(同一マションに14人)

Nuro光電話:500円

合計:2400円(税込or税抜不明)

※あれ、これだけ??? ほかにもあるのかもしれませんが安くなりました。その他の金額が判明したらここに追記予定

→2021年4月本当にこれだけでした。 

 

以下明細です。光電話は着信のみで発信はほぼ0です。

Hands-up会費 330

NURO 光 for マンション +4(基本使用料金) 1,760

工事費相当分の基本利用料割引 1,222

発信者番号通知サービス \0 N

URO 光 でんわ 基本使用料(2月使用分) 550

NUROでんき -501

ユニバーサル料金(2月使用分) 3

マンション宅内工事費(分割払)(7回/36回) 1,222

計 2,142  

 

■その他

契約事務手数料:3000円

Nuro光電話回線工事費:3000円

基本工事費40000円:36か月続けると実質無料

25000円のキャッシュバックキャンペーンあり

初月月額負担金無料

ソフトバンク光の解約料:税抜9800円

ソフトバンク光機械の返却料金:多分700円程度

 

 

回線速度早くなった

ここのサイトで確認してみました。

https://selectra.jp/telecom/guides/knowledge/internet/ipoe-confirm

項目の意味はよくわからないのですがとりあえず比較してみます。

ソフトバンク光をまだ解約していないので両方使えます。

ソフトバンク光マンション100M回線 平均 → NURO光マンション+4

・ダウンロード 71.99Mb/s    → 156.2Mb/s

・アップロード  29.75Mb/s    → 165.1Mb/s

・レイテンシ 108.5ms → 103.6ms

 

やった早くなっている

 

その時のキャプチャです。

ソフトバンク光有線接続

ソフトバンク光有線接続

NURO光有線接続

NURO光有線接続

 

無線LAN劇的に改善

 電波状況の良いところでネットしてたので不便は感じてなかったのですが、数値としてくらべてみると劇的に改善しました。

ルーターの性能がよくなったということですね。 

 

■型番

ソフトバンク光: E-WMTA2.2 型番:J18V115.00

NURO光マンション+4:ZXHNF660A

■アンテナ数 

ソフトバンク光 Nuro光マンション+4

1×1 → 2×2

■リンク速度 Wi-FI4 802.11n2.4GHz の場合

ソフトバンク光 Nuro光マンション+4

130Mbps  → 300Mbps

 

■リンク速度Wi-FI5 802.11ac 5GHz の場合

ソフトバンク光 NURO光マンション+4
使えない → 866.7Mbos

 

以下キャプチャも添付します。 

 

無線LAN プロトコル:Wi-FI4 802.11n ソフトバンク

ソフトバンク光無線2G

ソフトバンク光無線2G


ソフトバンクWIfiのリンク速度 130Mbps

ソフトバンク光無線の速度

ソフトバンク光無線の速度

 NURO光でテストした場合のキャプチャです。

802.11n2.4GHzの場合 NURO光マンション+4

Nuro2G

Nuro2Gでテスト
Nuro光 Wi-FI5 802.11ac 5GHz の場合 NURO光マンション+4

Nuru光
802.11n2.4GHz無線リンク速度 300Mbps NURO光マンション+4

Nuro2Gno

2Gの場合
802.11ac 5GHz でのリンク速度 866.7Mbps NURO光マンション+4

5Gの場合

5Gの場合

 まとめ ソフトバンク光マンション100MからNURO光マンションに乗り換えてよかった

日ごろからネットが遅いとか何も感じてなかったのですが、いざ乗り換えるとなんか早いです。

あと、金額が変わりすぎです。約7200円→3000円以下(のはず)

さらにはNURO電気を申し込みしたので月額500円安くなる予定です。

 

あえてケチをつかるとしたら、工事。

ソフトバンク光の時はNTTの工事だけで宅内工事はなかったけれど、今回は1時間ほど宅内工事。

ケーブルを室内の壁の中にひくという大変な作業。

そのおかげで早いのだから仕方ないですね。

 

 

電源をいれると...A configuration change was requested to 恐ろしい黒画面が

退職者のPC,新しい人が使うからよろしく!!

突如くるWindowsno初期化依頼。

このパソコンはどこからきたのか、だれが使っていたのか、一切情報はなく、突如やってくる。

PCの詳細な情報がつたわるような仕組みは会社にないのだから仕方ない。

てなわけで、自分専用の極秘メモをみながら

〇〇さんのPCね。というか〇〇さんやめてたんだ。

てな感じでPCの電源をいれたらいきなり黒画面!!!

パニックです。

TPMのメッセージ

TPMのメッセージ

文字列はこちら

・A configuration change was requested to clear this computer's TPM(Trusted platform Module).
TPM configuration change was requested to State:Clear

A configuration change was requested to Clear this computer’S TPM (Trusted Platform Module)
WARNING: Clearing erases information stored on the TPM. You will lose all created keys and access to data encrypted by these keys.
Press F12 to clear the TPM
Press ESC to reject this charge request and continue

 

 

グーグル翻訳してみます。

※黒画面の文字列ってコピペできないので、グーグル翻訳も一苦労です。

 

 

 このコンピューターのTPM(Trusted Platform Module)をクリアするために構成変更が要求されました
警告:クリアすると、TPMに保存されている情報が消去されます。 作成されたすべてのキーが失われ、これらのキーで暗号化されたデータにアクセスできなくなります。
F12を押してTPMをクリアします
Escキーを押して、この請求リクエストを拒否して続行します

 

TPMに関するメッセージのようです

 

TPMとは

トラステッドプラットフォームモジュールのこと。セキュリティチップのことです。

あれ、どこかで聞いたような・・・

そうです、

WIndowsを暗号化するビットロッカーのところででてきました。

 

ビットロッカー ドライブ全体・USBメモリーやSDカード WIndows10の標準機能で暗号化する - 日々PCと奮闘メモ日記

 

なんのメッセージかわかればもう安心。

 

このPCはビットロッカーを使っていないので、F12を押して、TPMをクリアしてもよいのですね。

 

推測ですが、

退職者の方が Windowsの初期化をし、その後最初に電源をいれたときに

TPMも初期化しますか」と黒メッセージがでたのでしょう。

その後、1か月たちますが、黒メッセ―ジのPCは何事もなかったかのように働いています。

めでたし、めでたし。

 

※ビットロッカーを使っているPCを初期化しないでそのまま使うような場合は気軽にF12を押してはいけないということになります。要注意です。

 

 

 

PowerQuery 日付列から曜日列を作成する

今回はPowerQueryをで日付列から曜日列を作成します。

別にエクセルで曜日列を作成してもいいのですが、

なんせ、1万件を超えるデータなもので、曜日列までPowerQueryのM関数で作成したほうが早いのです。

 

結論

列の追加→カスタム列→Date.ToText([日付],"ddd")

※日付型の日付列があるものとします。

 

 

 

PowerQueryエディタを開いて

列の追加→カスタム列と進みます。

 

PowerQueryカスタム列

PowerQueryカスタム列

カスタム列入力画面が表示されるので

新しい列名に:曜日

カスタム列の式に:Date.ToText([日付],"ddd")

と入力し挿入をおせば

曜日列の出来上がりです。

 

ここで使った

Date.ToText関数は 日付データをテキストに変換できるM関数です。https://docs.microsoft.com/ja-jp/powerquery-m/date-totext

 曜日を表示するには

ddd と入力します。

※ 書式を aaa にしたら、そのまま文字列で aaaと表示されました。

エクセルだとaaaで曜日が表示されるのですが

 

また日付列から曜日を作成するので

右側の使用できる列から日付を挿入します。

 

カスタム列を使い曜日列の作成

カスタム列を使い曜日列の作成

 

カスタム列で曜日列の作成

カスタム列から曜日列ができた

 

 

ちなみに書式設定はこちらから確認できます。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/microsoft.visualbasic.strings.format?view=netcore-3.1

公式サイトによるど

書式のdddにすると

曜日を省略形で表示します (例 Sun)。

 とのこと

日本語でも表示されるんですね。

 

 

 

Microsoft365(旧 office365)ログアウトしたまま使えなくなる

自分のいる会社は最先端を目指すWeb系の会社なのですが、Microsoft365(旧 office365)に関しては超ローカル。

OneDriveといったクラウドのサービスを使うことなく、ただ、エクセルやWordなどをディスクトップ環境で使うのみ。

WIndowsのログイン時もマイクロソフトアカウント使ってません。

 

で、PCのメンテナンス時にofficeを入れなおしたらその後わざわざログアウトしてつかっているのです。

 

それがいつの日からか、突然くる謎の問い合わせ

 

「office使えない。なんとかしてくれ。」

「パスワードを聞かれる。入力してほしい」

 

?? なんだろう

いつものようにofficeのIDとパスワードを入力し認証後、ログアウトする。

すると、またIDとパスワードを聞かれる

 

おかしい

なんか今までと違う・・・

 

てなわけでお問い合わせしてみました。

 

結論:Microsoft365はログアウトしたまま使えません

サインアウトすると、アプリが非アクティブ化されます。 再びサインインするまで、ファイルの表示と印刷はできますが、ファイルの作成や編集はできません。 

 

Microsoft 365 でのサインインのしくみ - Office 365

 

仕様変更だったんですね。

 

今まで通りログアウトして使いたい場合は

Microsoft 365 アプリのバージョンを 2003 よりも古いバージョンでインストールし更新を無効にするとのこと

ただしおすすめしない

 

仕様変更なら仕方ないな。

新しくofficeを使う人には

エクセルやWordはディスクトップだけで使ってね。とアナウンスするしかないかしら。

というかWEBとディスクトップの違いも最近わからない・・・・・

 

 

 

 

 

 

お名前.comへのドメイン移管エラー なんと〇〇が原因

Web制作会社にいるとよくあるドメインの移管

ドメインを自社で持っているのではなく、Web制作会社がもっているっておおいんですね。

サイト作成の時に、サーバーからメール、ドメインまですべてお任せなんでしょう。

 

そこで今回の事例

移管対象のドメイン

comドメイン

移管先は お名前.com

今回はWhois情報公開代行をしていないので、特に問題ないかと思いきや、

 

ドメインの移管申請をしてから約1時間後

なんとお名前.comから

トランスファー不受理通知」が

Whois情報に正確な情報の記載がございません。
ドメイン管理会社にて、Whois情報を正確な情報へご変更のうえ、再度お申し込みくださいますようお願いいたします。

とのこと

 

Whois情報をみてもなんせお客様の情報なので、なにが正確でないかわからない。

そこで問い合わせてみました。

すると

・REGISTRANT ADMIN TECH BILLINGのStreet1
 町村番地情報の記載をお願い致します。建物名等のご登録をいただく
 場合は、Street2へご登録ください、

 

 つまり

Whois情報の町名番地が抜けているとのことです。

 

確かによく見てみると、市とビル名はあるのになぜか町名番地が抜けている。

移管手続きの前のチェック事項が増えました。

 

ドメイン移管手続き前のチェック

Whois情報公開代行をしていない

Whois情報公開代行に抜け漏れがない。

 

ほんと毎回ドメインの移管はスムーズにいきません。

1回でスムーズにいったら記念日にしよう。

 

 

 

 

 

Windowsのファイルをなくした―と言われたときのチェック事項

突如おとずれる

〇〇さん ファイルなくした。

すててないのに、ない。

みつけてほしい。

 

WIndowsのファイル関連の問い合わせ。

WIndows検索機能で自分が日々使っている方法をメモします。

 

まず前提として

・各PCはローカルアカウントで運用(つまり、クラウドへのバックアップはない)

・ファイル履歴機能は使っていない。

フリーソフトは使わない。標準機能のみで対処。

 

 

事例 ファイルをなくした。どこにあるかわからない、困った。探してほしい 

解決方法  まずタスクバーで検索。それでもみつからなかったらエクスプローラーの検索窓で検索

 

 

 ■タスクバーで検索する

とりあえず探したい文字列を入れて検索してみましょう。ファイル名やファイルの中身の文言でもさがせます。outlookも探せます。

フォルダーを指定していなくても探せます。

検索後に上部のメニューから「アプリ」「ドキュメント」「ウェブ」などの種類ごとの絞り込みも可能です。

※検索対象フォルダは設定→検索→Windowsの検索→ここで検索場所をカスタマイズします で確認可

タスクバーで検索する

タスクバーで検索する


タスクバーでみつからなかったら

 

エクスプローラーで検索する 

タスクバーと違いエクスプローラーバーは現在開いている場所の検索なので、

エクスプローラーに %USERPROFILE% と入力し、ユーザーフォルダに移動します。

その後検索するのがおすすめ。

※他の方法でもユーザーフォルダに移動できますが、%USERPROFILE%のほうが尊敬のまなざしを獲得できるのでお勧め

検索するとファイル名と文書内の該当箇所がハイライトされるのでわかりやすいです。

 

 

ユーザーフォルダに一括で移動

ユーザーフォルダに一括移動

エクスプローラーでも見つからない場合

ユーザーフォルダ内をあらゆるキーワードでさがしても見つからない場合、

・すててしまったもしくは

・ユーザーフォルダ以外にある。

 

自分の経験上一番おおいのは

ユーザーフォルダ以外に移動してしまった。

です。

原因はずばりドラックアンドドロップ

下の画像の→の通り道に 共有フォルダなどがあり 意図せずに共有フォルダに保存してしまったのです。

ユーザーフォルダを探してもファイルが見つからな人の動作を確認すると皆

ドラックアンドドロップです。

 

ドラックアンドドロップ便利だけど、ファイルをなくす可能性ありすよ。

コピーして貼り付けで確実に操作しましょう。

 

と案内しています。

 

 

ドラッグアンドドロップ

 

 

 

PowerQuery 特定の文字で分割する

PowerQueryで特定の文字列より前だけ抜き出したい場合

列の分割がとても便利です。

これはエクセルでいうところの、区切り位置 に似ている機能です。

 

では列の分割をしてみましょう。

例えば

7時売上

7時客数

7時数量

などの文字列があり、7時の時間部分だけを別の列に取り出したい場合

 

 

PowerQuery列の分割

PowerQuery列の分割

 

変換タブ→列の分割→区切り記号による分割

ここでで分割するように指定すればあら不思議、の位置でくぎって時間部分をとりだすことができます。

 

区切り記号による分割

区切り記号による分割

 詳細設定をつかえばいろりろな文字で区切ることができます。

区切り記号による列の分割

区切り記号による列の分割

区切ることができました。

めでたしめでたし。

時でくぎることができました。

時でくぎることができました。

 

同じドメインだけどWhois検索の結果が異なる

お名前ドット.comで 〇〇〇.com について確認した結果

お名前.com whois検索

 JPRSで〇〇〇.comを検索した結果

きちんと表示されます。

 

JPRSのWhois検索

JPRSWhois検索

 この違いはなんなのでしょうか

 

お名前.comに電話で聞いてみました。

※他にも問い合わせがあったのでついでに

 

■すべてのドメインについてデータをもっているわけではない。

同じドメインでも今日は検索されても明日には消えているということもある

 

とのことです。

 

データは日々かわるということですね。

ただ、こんな検索結果になると不安になるのでやめてほしいです。